サラ金や街金って、消費者金融とは違うの?

多くの人が呼び方を混同しちゃっているようですが、サラ金=消費者金融でどちらも意味は変わりはありません。一昔前、サラ金と呼ばれていたものが最近消費者金融と呼ばれるようになっただけのことです。サラ金=サラリーマンがお金を借りるところと言う意味だったのですが、最近の借金事情はサラリーマンが中心ではありませんものね。その為、サラ金と言う呼び名が廃れ、消費者全般が借りる金融業者ってことで消費者金融と呼ばれるようになったのです。

また、街金も消費者金融の呼び方の一つ。これは街にある消費者金融ってことですね。街にある消費者金融…。広範囲ですね!日本全国どこでも街にある消費者金融は街金!覚えやすい!でも、基本は小さな店舗を指す言葉としてつかわれることが多いようです。中小タイプのちょっと金利の高めの消費者金融ってとこですかね?無名の貸金業者が多いため、闇金と混同されることが多いようです。

消費者金融、サラ金、街金には違いはありません。でも一つ違う呼び名が出てくると思います。それは先ほどもちらっと出て来た【闇金】。闇金と言う呼ばれ方をする金融業者は、上記3つの呼び方をする消費者金融とは明確な違いがあります。闇金は違法貸金業者です。法定金利以上の利息での貸し付けを行い、違法な取り立てなどをしてきます。それが闇金。一昔前の借金地獄のドラマなんかの姿が闇金そのものですね。

闇金とそうでない貸金業者を見分ける方法はただ一つ。【自治体の認知があるかどうか】です。一般的な貸金業者は自治体から許可を受けて営業しています。

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